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セックスで女性から軽蔑される禁句ワード6選。本当にヤバい発言はこれ!

興奮のさなか行われる性行為では、自分でも気づかないようなイタい言動をしがちです。
そこで今回は、セックスで女性から軽蔑される禁句ワードを紹介します。
ご自分のエッチ中の言動を振り返り、これと同じ、または似たような発言をしていないかチェックしましょう。

セックスで女性から軽蔑される禁句ワード6選

セックスで女性から軽蔑される禁句ワード

それでは早速、セックスで女性から軽蔑される禁句ワードを見ていきましょう。
これらの発言をしたことのある男性は、要注意です。

(1)「最近いつセックスしたの?」というデリカシーのない発言

「ねえ、最近いつセックスした?」などという発言は、デリカシーがなさ過ぎるので絶対に止めておきましょう。
大体この文字面が、なんかセクハラ課長みたいで美しくありません。
それに、なんだか相手の女性を暗に尻軽だと見下しているようにも聞こえてしまいます。
まさに言うだけ損。
こういう言葉が女性を興奮させ、喜ばせることはほぼありえないので、言うだけ自分の品位を疑われ、距離を置かれるだけです。

(2)「あ、そういえば最近~」というセックスとは無関係の発言

プレイ中に突如として関係のない話題を持ち出すのは、雰囲気を壊すダメ行為の典型です。
例えば「そういえば近所の○○さんが~」など、日常の話題をセックスの最中に挟むと、女性の気持ちは一気に冷めてしまうでしょう。
セックス中は、ムード作りに徹しお互いの気持ちに寄り添い、相手だけに集中することが大切です。話したいことがあるなら、セックスが終わってからにしましょう。

(3)「ゴムつけなくていい?」という非常識すぎる発言

レジェンドAV男優の加藤鷹氏が「セックスの際にコンドームをつけない男性はあいさつができないのと一緒」という名言を残していますが、これはまったくその通りです。
女性からすれば「ゴムをつけなくていい?」という発言は、自分のことしか考えていない無責任な態度に映ります。さらに「俺、ナマじゃないとイケないんだよね」といった発言も、女性にとっては不快なもの。信頼関係を築きたいのであれば、コンドームは当然のこととして、相手に気を遣える行動を心がけましょう。

(4)「今まで何人の男に抱かれてきた?」という余計なお世話発言

言葉攻めの一環として「今まで何人の男に抱かれてきたんだ?」のように、度を越えたデリカシーのない発言をしてしまう男性は、ちょっと注意した方がいいかもしれません。
「今まで何人と関係を持った?」といった質問は、女性にとってプライバシーに関わるデリケートな話題。こうした発言は、相手を恥ずかしがらせるどころか、冷めさせる原因になりかねません。
また、同じような発言で「こんなにエッチなんだ、家族が知ったらどう思うだろうな」といったプライベートと紐づけるような言葉攻めも、相手を素に戻すリスクがあるので止めておきましょう。

(5)「俺のセックス気持ちいいだろ」というイタ過ぎる発言

プレイ中によほど興奮したのか「俺のセックス、最高だろ?」と自信満々に言われても、女性はどう反応していいかわかりません。むしろ、女性側がいたたまれない気持ちになって、演技でイッたふりをするはめになることも…。
このような「俺、最高にセックス上手いから」といったイタい上に否定しにくいことを言い続けていると、どんどん女性から引かれてしまいます。
そもそも男性は自分のセックスのスキルなんて、それこそ複数プレイでもしなければなかなか認識できませんからね。

(6)「前の彼女はもっと○○だった」という野暮な比較発言

元恋人と比較されて嬉しい女性はほとんどいません。特にセックスに関する話題で「前の彼女はもっとフェラが上手かった」などと言われると、「まだ元カノのことを引きずっているの?」と思われてしまいます。
逆の立場で考えてみれば、女性に「元カレはもっとアレが大きくて、挿入されただけで何度もイッたのに」とか言われたら傷つきますよね?
過去の人や事象と比較する発言は無意味でしかありません。

セックス中の過激な発言に注意

今回紹介したようなデリカシーのない発言は、AVの見過ぎか、よほど興奮状態でないとやらかさないものですが、意外と他人事ではありません。
女性に嫌われて二度とセックスをさせてもらえないことのないように、最低限の規律を持って楽しみましょう。