セックス終わりは、疲れ果ててそのまま寝てしまう男性も多いでしょう。しかし、ここで踏ん張ってアフターフォローの行為をすると彼女との関係がより親密になれます。
今回は、アフターセックスをするメリットや具体的な後戯のやり方を紹介していきます。
アフターセックスとは?
アフターセックスは後戯とも呼ばれ、射精や中イキなどで、セックスの行為が一通り終わった後に行うスキンシップや会話のことを指します。
セックス自体が肉体的な結びつきなら、後戯は精神的な結びつきを深める時間と言えるでしょう。セックスの行為が一通り終わった後に行うスキンシップや会話のこと
男性の中には、エッチで挿入して射精したら、その後は疲れきって寝たり、スマホをいじったりとパートナーをほったらかしで賢者タイムに入る人も多いですが、フィニッシュした後の過ごし方が実はすごく大事なのです。
アフターセックスのメリット4つ
ここからは、アフターセックスをするメリットを紹介していきます。
(1)心象がよくなり次のセックスに繋がる
セックスで射精した後、身体の倦怠感や眠気に見舞われる男性も多いでしょう。
しかしアフターセックスの後戯を大切にすると、女性は大切にされていると感じ、関係がより深まります。心地よい余韻を共有することで「またこの人と楽しみたい」と思わせ、次のセックスへと自然に繋げることができます。
(2)不満のリカバリーができる
もしセックスで十分に満足できなかった場合でも、後戯のスキンシップや会話を通してフォローすることで、全体的な満足度を高めることが可能です。
たとえセックスで、相手の女性をイカせられなかった場合でも、アフターセックスをすることで「自分を気遣ってくれているのかな」というリカバリー行為にもなるでしょう。
(3)タフな精力をアピールできる
セックスで射精した後にすぐに寝てしまうと「自分が満足したら終わり?」「意外と体力ないんだな…」とガッカリされますが、後戯をしっかり行うことで「まだ余裕がある」「気遣いができる」といった印象を与えることができます。これはタフさや包容力のアピールにも繋がります。
(4)他のオトコと差別化できる
セックス終わりに後戯をしない男性が大半な世の中において、丁寧なアフターセックスを意識することで「この人はホンモノ」「絶対にイイ人」と思わせることができます。細やかな気遣いや余韻を大切にすることで、相手にとって替えのきかない特別な存在になれるでしょう。
何すればいい?アフターセックスの具体的なやり方
アフターセックスの重要性がわかったところで、具体的に後戯は何をすればいいのでしょうか?
ここからは、アフターセックスのやり方や後戯中の過ごし方を紹介していきます。
セックスの感想を語り合う
後戯のアフターセックスでは、エッチの感想を語り合うのがおすすめです。
例えば「締まりがよくて気持ちよかった」「フェラ上手だね」といったプラスの感想から、「今度はこんな体位に挑戦しようよ」「次はコスプレでしてみない?」など次回のプランを話し合うのもいいでしょう。
相手を褒める
セックス後にさりげなく相手を褒めることで、心地よい余韻を作り出せます。例えば「肌スベスベだね」「めっちゃいい匂いする」などと褒めれば、彼女は嬉しくなって次回以降も前向きにエッチの誘いにのってくれるでしょう。
軽いスキンシップ
行為が終わった後も、軽いスキンシップでイチャイチャするのもおすすめです。
優しくハグをしたり、頭をなでたりするだけでも、相手は安心感を覚えます。さらに、軽いキスや「大好きだよ」「今までの彼女で一番サイコウ」などの愛情表現を加えることで、より深い絆が築けるでしょう。
アフターセックスをしよう
射精して気持ちよくなった後も、相手に気を配りアフターセックスができる男性はモテます。
エッチのテクニックを磨くだけでなく、後戯まで気を配れる男としてオトナの振る舞いを意識しましょう。